快適な空間作り
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HMを決める(新築注文住宅①)

HMを決める(新築注文住宅①)

整理整頓習慣化できる仕組みで収納する!

新築購入後、8人家族で子供6人と楽しく過ごす傍ら生活環境と住環境を改善するために日々精進しており少しでも皆様のお役に立つ情報を、「独断」と「偏見」と「快適さ」で発信する、4Sオヤジです!!

今回は新築注文住宅を建てた経験の解説となりますので新築注文住宅を建てた経験の解説となります、新築注文住宅を検討されている方の参考になる部分があれば幸いです!

私の選んだHM(ハウスメーカー)

先ず始めに結論を申し上げます。

私は一条工務店で家を建てました!( -`д-´)キリッ

最高峰の性能耐久性、住宅の快適性に加え個人的にはデザインも飽きず尚且つハイスペックな住宅であるにも関わらずコストパフォーマンスに優れているので、かかる費用に対して納得のいくHMです。

各社必ずと言っていいほど「値引き」を行いますが、一条工務店は一切値引きは行いません。一部紹介割引制度はあるものの、他社に比較して大幅に少ない値引き額です。

ん?値引きが少ないのは施主にとって不利ですって?

そこだけを捉えると確かにその通りかもしれません。

ですが一度落ち着いて深呼吸しましょう(-。-)y-゜゜゜

その上でよく考えていただきたいのです( -`д-´)キリッ

値引きありきの商品の本来の価格はいくらですか?

・・・・そうです、わからないのです。

本来の価格とは、値引き幅を除いた価格の事を言いたいのですが、そもそも値引きとは実に曖昧なもので、担当営業によって違ったり、タイミングによって違ったりと、正に曖昧な存在。

そんな値引きを最大限引き出すのに、どの営業マンに頼むとか、いつのタイミングで建てるとか、HMや支店により異なるので、施主には全くわからないのです。

そんな中、担当した営業マンが違うというただそれだけの事で、建てた家の値段が200万も300万も違った場合、納得できますか?

私は納得できませんし、不誠実極まりないと考えます( -`д-´)キリッ

あ、因みに私は一条工務店の回し者ではございませんヨ( ´,_ゝ`)笑

TVCMなんて見たことないと思いますが、一条工務店さんは広告費を極端にかけない会社なので、もちろんそこに私個人の利害などありません。

自分の価値観で、「本当に良いと思うものを伝えたい」ただそれだけでございます( -`д-´)キリッ

住宅購入に至るまでの過程については、以下をみていただけますと幸いです(´;ω;`)

8人家族で2LDK!?まず始めにやったこと

 

なんだかんだ私も最初は、住宅展示場を巡って情報収集を行いました!

目次の通り、私は妻と子供6人の8人家族でLDKという謎の間取りで生活をしておりました( ´,_ゝ`)

寝る時は「」の字なんて生ぬるいものではなく、「」の字で寝てましたwそしてある日思ったのです。

・・・・・・・・・・「嫌々、狭くね?」( ´,_ゝ`)と。

そこが全ての始まりでした。

インターネットで検索し、新築1軒家を見てみると、出るわ出るわの建売りオンパレード。

安い」「広い」を探していた私の感覚は「いい家ねーなー」(´;ω;`)って感じでした。

兎に角「安い」「広い」を妻様と合言葉に内観画像なんか見て、ようやく実際に見に行ってみようかな~なんて下心を弾ませ発見したのが団地の5LDK

広くて綺麗な家で、雰囲気も好きで「これよくね!?♪」となっちゃった訳ですね。

休みに都合をつけて見学に行こうと思ったのですが、時既に遅し。売れちゃってました。結果的には見に行かなくて良かったのですがね(^^)

もしそこを買っていたら団地の中で子供の学校まで徒歩5キロ、急な坂続きで拷問の一言につきます((;゚Д゚))ガクガクブルブル

たくさんの住宅ハウスメーカー(以下HM)まとめて資料請求なんかしちゃったりしながらも、イマイチピンとこない(-。-)y-゜゜゜

仕方なく若干テンション下がりながら妻様と相談。

オ「イメージ沸かんな、住宅展示場でも行ってみるか。」

妻「良いね、色々見てみたいし。」

そして流れるように住宅展示場へ飛び込んだわけです。

色々なHMが作る綺羅びやかな住宅に入って見学しては出てを繰り返しました。

気になる住設や欲しい設備に夢を膨らませ、写真を撮ったりしながらウキウキと何日も巡り、情報収集をしながらイメージを沸かせる事に成功しました!

とにかく大きな家をできるだけ安く!は間違った選択?

家は個人により様々な見解があり、価値観やその基準は人それぞれではありますが、新築一軒家で建てた家が、欠陥住宅になるリスクを想定すべきです。

くどい様ですが、私がどの家を見学する際にも意識していたのが、「広い」「安い」です。広くて安けりゃ子供達は今より絶対ちゃんと寝れる!!って感じですねw

でもその家がもしも「欠陥住宅」だったら?((;゚Д゚))ガクガクブルブル

・・・・・鳥肌どころか全身ニキビできそうですよね←私だけ?w

欠陥住宅の恐ろしい部分は、欠陥住宅とは何が欠陥なのか?

それによりどの様な弊害がもたらされるのか?

それが素人にはてんで全くわからんのでございますね((;゚Д゚))ガクガクブルブル

そりゃあ、「一級建築士持ってますケド、何か?( ´,_ゝ`)」みたいな人は別として、基本的には住宅に対する知識などほぼないのがこのタイミングなのですよね。因みに当然私も、ド素人ででしたねw

今では一般的な人々の水準以上には知識を蓄えておりますよ(´~`)←怪しいw

そして、住み始めて不具合を感じて、初めて欠陥住宅とわかるのですね!

当然建築途上の物件は住める状態ではなく、住める状態になった時というのは完成後ですよね。基礎やその他建築途上におさえるべきポイントは確かにありますが、基礎にジャンカやクラックがないか?それは住宅の基礎として問題ない水準にあるのか?そんな事は素人には判断がつかんのでございますね( ´,_ゝ`)

なので最低限、そういった部分にちゃんと配慮して欠陥住宅になりにくい様に建ててくれるHMが素人目線では安心なわけです。

つまり値段が安ければ安い程良いというわけではなく、HMによって構造上良い家が作れるかどうかが大枠で決まるという事ですね。

土地の広さや生活導線なんかも鑑みるに、とにかく「広く」「安い」みたいな探し方は後悔の元という事ですね( ´,_ゝ`)

一般的な方は(私含め)一生に2軒以上の家は建てませんので、欠陥住宅なんかで失敗すると取り返しがつかないですからね((;゚Д゚))ガクガクブルブル

家に対する価値観と考え方を明確に

では皆さんは家に何を求めますか?

私は即答できます。快適性です。

私の価値基準の中で、家は負債ですが人生の快適性に最も影響を及ぼす物体がこの「」という、生き物とまで思える物体ですヨ( ´,_ゝ`)

人生では「」の中での生活時間が最も長い訳ですからね、最も時間を共にするということは、人生への影響度は必然的に高いというお話しですね。

快適な家」とは

人により異なりますが私にとっては

・安心

・安全

・健康的

・美しい

・イライラしない

などでしょうか(-。-)y-゜゜゜

以外と最後の「イライラしない」が私にはすごく重要なのでww

イニシャルコストとランニングコストを考えたトータルコスト

それにしても、「そりゃお金さえ払えば快適になるでしょ」というのが世の常。

厳しい世の中ですなあ~( ´,_ゝ`)・・・・・・・じゃなくて!!!

お金には当然、払うタイミングというものがあります。

イニシャルコスト + ランニングコスト = トータルコストですね。

知った気に横文字連ねたので解説しますw

イニシャルコスト

いわゆる初期費用のことですね。

家で言えば、「土地」「建物」「諸費用その他」に入る部分ですね。

ランニングコスト

維持管理に伴い継続的にかかり続ける費用のことですね。

家で言えば、一般的には「光熱費」「外壁の塗り替え」「屋根の張替え」「エアコンの買い替え」や「各種メンテナンス費用」なんかがそこに入ってくるのでしょうかね。

トータルコスト

上記に記載している通り、

イニシャルコスト + ランニングコスト = トータルコスト

なので、家を買う事でかかる費用の合計額ですね。

結構イニシャルコストだけで「高い!」とか、「安い!」とか決めてしまう人もいらっしゃる模様。

ですが「」というのは建ててお終いではございません(´;ω;`)

もちろん維持管理し共に生きて行くという事ですので、ランニングコストも考える必要があります。

イニシャルコストと、ランニングコスト数十年分を足し合わせたトータルコストで判断するべき問題であると私は考えます。

結果として比較した際に、イニシャルコストが高くなってもランニングコストを安くすることができれば、トータルコストを安くすることは可能ですし、裏を返せばイニシャルコストを安く済ませることができても、ランニングコストが高くつけば、トータルコストは高くなります

至極当然の事を言っていますが、中々ここを無視される方もいらっしゃる模様。

そしてイニシャルコストも住宅ローンという形で月々に割り振られる事の方が多いと思いますので、月々家にかかる費用を今一度考えてみて下さい。

きっと住宅購入費用の見え方が違ってくると思います。(´;ω;`)

住宅は性能が大切!?大手の信頼

前提として、大手HMの中で一条工務店に住宅性能で勝る会社はないです。

住宅には性能というものがあり、これがとてつもなく重要なのです!

理由についてですが、前述のコストの話しに大きく依存しています。

ズバリ!高性能な住宅は、ランニングコストが安い!という事です。

その比較方法含めて説明させてもらいます(-。-)y-゜゜゜

先ず、イニシャルコストは、各社見積もりで確認するとして、ランニングコストはどうやって計算するの?という方!!

・・・・・・HMに聞いて下さい( ´,_ゝ`)

ん?適当な事言ってごまかすなって?

嫌、すみません(´;ω;`)

ですが決して適当なことはいっておりません( -`д-´)キリッ

というのも、ランニングコストの計算には複雑な条件がいくつか必要ですが、その最たる支出は「光熱費」と「維持管理メンテナンス費用」です。

自社が自信を持って販売する物件が、将来的にどの様な費用が発生してくるかなんて知らない方が問題です。

知らないと言われて買いますか?その会社でw

光熱費は家族構成と住む地域を基に大体の実績を各社もっているはずなのである程度予測でも近いものになるはずです。

建築実績がないと言われて買いますか?その会社でw

営業マンへの確認項目

そして営業マンに対しては、「維持管理費用」と「光熱費」の根拠となる裏付けを確認して下さい。

光熱費」であれば

・何世帯分のデータなのか

・平均値なのか中央値なのか

・最も多い額と少ない額はいくらか

維持管理費用」であれば

・具体的な費用の内訳

・他社と比較して高いのか低いのか

・何年間を前提に見積もっているのか

ここまで答える事ができる営業マンはできる営業マンてやつですね!( -`д-´)キリッ

そしてその返答を各社から聞いている内に、ちゃんとした受け答えができる会社とそうでない会社がハッキリしてきます。

営業マンによるものもありますが、本当にちゃんとしたHMでも営業マンが悪いと、良い家作りは叶わないと考えます。

是非気になることはとことん全て聞きましょう!!

そして性能との関連性についてですが、高性能な住宅というのは、様々な分野がありますが、その中でも「高断熱」「高気密」が売りの一条さん。

詳しくは後日記載しますが、要は熱が逃げない魔法瓶のような家 → 電気代が安くなります。

そして耐用年数が長い良質なものを使用 → メンテナンス費用が安く済む。

結果としてランニングコストが安くなる訳ですね(´;ω;`)

まだまだ話足りないですが、本日は長くなりそうなのでこの辺で!

是非、新築を建てようと企んでいる方は参考にして下さい(´;ω;`)

最後までお付き合いいただきありがとうございました!!!

また次回も読んでいただけますと幸いです( ´,_ゝ`)

 

 

4Sオヤジ

はじめまして!4Sオヤジです!!( ー`дー´)キリッ

広島生まれの広島育ち。

整理整頓習慣化できる仕組みで収納を作る!

妻の4Sママを筆頭に、お宅の生活空間を改善することで、皆様の生活をほんの少しでも快適にできればと事業開始。

現在は倉庫管理業務をする傍ら、家のグレードアップのお手伝いをさせていただいています!

家という生活空間の中で感じるストレスや小さな苛立ちは、部屋が散らかっていたり何かをしようと思ったときに直ぐに取りかかれない理由が存在するのものです。

その環境が変わることで、これまでのイライラとはおさらばし、人生という時間をより快適で豊かなものに変えていきます。

住環境を改善したい方、お気軽にお問い合わせ下さい!!

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【4Sオヤジ】整理整頓を習慣化できる仕組みの収納を作る事で、時間にゆとりを持たせ、過ごす空間を快適にして人生を最適化するお手伝いをしております!